友人から一緒に起業しないかと誘われましたが、うかつに起業して失敗した例のほうが多いような気がします。副業として起業できれば、給料の不足を補えるから助かるんですが、失敗して借金が残ったら、どうなるんでしょうか。調べてみたら、個人事業主の借金は、個人の借金と同じなんですね。個人と同じようなショッピング枠現金化の方法がとられる。自己破産もありなんですね。ただし、ショッピング枠 現金化するときに、会社の財産があると、管財事件となって、財産を処分、換金して債権者に分配しなければならない、つまり差し押さえですね。こうなると、個人のショッピング枠現金化と違って、手続きに時間がかかるし、弁護士費用も高くなるらしい。ただし、この財産と言うのは、自社ビルでも持っていれば別だが、自宅兼事務所だと、また扱いが違ってくるらしい。その自宅が持家なら、処分しなければならないが、借家ならそのままそこに住んでいられるから、リスクは少ないですね。こう考えると、無理に会社として規模を大きくするより、副業で、もし運よく儲かったら、個人事業なり会社なりにするほうが無難だな。こんな弱腰では、起業は無理ですかね。深く考えずに、ドーンと資金を借りるぐらい肝の太い人じゃないと、社長なんてなれませんね。
